
こんにちは、亞酉(@AtoriBlog)です。
小学生の頃に「ありがとうカード」なるものがあり、たくさん良い事をしてカウントしよう!みたいな長期の宿題がありました。
当時は洗濯を手伝ったり、消しゴムを貸したり、荷物を運ぶのを手伝ったりなどして稼いだ覚えがあるのですが…。
接客業をやっている今、かなりの数が稼げるのでは?と個人的にカウントをしたところ「意外とありがとうって言われない」という悲しい結果が生まれました。
もちろん私の態度や気の利かなさを考慮すると妥当だと言えるのですがそれ以外にも要因はありまして。
「ありがとう」ではなく「すいません」に変換されることがまあ多いのです。
確かに私も「すいませーん!(ありがとうの意)」を使うのですが、これってちょっと勿体ないかな?と。
気持ちに変わりは無くともどっちの方が言われて嬉しい?とアンケートがあれば私は「ありがとう」に票を入れるでしょう。
コミュニケーションや言語の扱いって本当に難しいもので、瞬時に回答しなければならない問題をあらゆる文字の組み合わせから言葉にして伝えると思うと人間って凄いなあと思います。
が故にこれを扱えたらさぞCool…。
まずは手始めに「すいません」を「ありがとう」と言う事から慣れていこうかな。
あとやって貰う事、与えられる事を当たり前だと思わずしっかり感謝も伝えていけ!!!
世界は当たり前じゃない!!!!!!!

Bye