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2月4日 日記 (思想)

こんにちは、亞酉(@AtoriBlog)です。

低気圧か分かりませんが体調が死んでおり髪の毛で角も生えてしまっている状況です。


体調というか倦怠感、やる気が起きないので風呂入って散歩でもしちゃおうかなと思っております。


突然だけど小林賢太郎さんが好き。


はい、あのラーメンズの小林さんです。


高校生の頃に動画サイトでコントを見た時に衝撃を受け、以来尊敬する人物をずっと小林賢太郎さんと言っている私です。


創作に対する考え方とか創作そのものが好き。
喋り方や考え方も「私もそう思えればなあ」と思ってしまうくらいに。


出題されたお題でコントをするという企画の際に渡されたお題を見て「なんにも思いついてないけど、きっと3日後の僕は何かやってんだよ」という発言が世界で1番好き。


こんなにもあやふやに希望に満ち溢れている言葉をいまだこれ以外に聞いたことがない、いや聞いたとて私はこれ以上を求めていない故に耳に入っていないんだろうと思う。


これは人生にもかなり影響を受けており、例えばなにか行き詰ってしまったり考えがまとまらない時があったとしても「まあ3日後には何かしら進展はしてるか」と前向きになれる。



持病を患い、あまりにも病んでしまった時から私は人生が1回終わった”てい”で生きています。


その結果宿命論という、人生は生まれた瞬間から死ぬまで何が起こるか既に決まっているという思想で生きているのですが、これに先ほどの発言を絡めると「既に決まっているのに何かがその間に起こるんだ」という楽しさが生まれる。


別に毎秒そんな思想で生きれる訳もなく、時には無駄に悩んだりもするのですがその無駄さえ糧になってるんだなと思うと、人生って無駄な事は1つもないしその行動がパズルみたいに様々な人生に繋がってるんだろうなと思うと人生面白くないですか?


最近漫画アニメで噂のチ。も1人1人の行動が繋がって何か大切なものが受け継がれていく、という物語なのですがこういう話が好きな人は是非見てほしい。


全ての事象は全ての事象に繋がってると思うとこういったブログを書く意味もあるのかなと思います、もちろん見てくださっているあなたも事象。

Bye

簡単に拡散が出来ますよ
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